Kindleストア(キンドルストア)

Kindle

KindleストアとはAmazonが運営している電子書籍ストアです。

すべての本をKindleストアで購入し、管理できれば楽なのですが、いろいろな理由でそうもいかず他の電子書籍ストアも使っています。

Kindleストア

もちろん主に使っているのはKindleストアです。

メリット

専門書と洋書に強い

他の電子書籍にない本もKindleストアにならあることが多いです。

読み放題サービス

12万冊の書籍や雑誌が読み放題になるKindle Unlimitedサービスがあります。

月1冊無料で読める

Amazonプライム会員ならKindleオーナーライブラリーの本を月1冊、無料で読めます。

電子ペーパーで読める

購入した電子書籍を目に優しいKindle端末で読めます。

Kindle(キンドル)には無印のKindle、Paperwhite、Paperwhiteマンガモデル、Oasis、Voyageの5機種がありますが、どれを購入するのがいいのでしょうか。

本が読めなくなる心配が少ない

Amazonの運営ということでサービス終了で本が読めなくなる不安が少ないです。

デメリット

電子ペーパーの最大が6インチ

6インチを超えるKindle端末がないため、漫画をKindleで読むのがちょっと厳しい場合があります。

楽天ブックス

Kindleストアの次に利用しているのが楽天ブックスです。

メリット

大画面の電子ペーパー

Kindleの電子ペーパーが6インチなのに対し、Koboの本は7.8インチのKobo Aura ONEや6.8インチのKobo Aura H2Oで読むことができます。

そのためKindleでは画面サイズが小さくて読みづらいコミックはKoboで購入しています。

kobo aura ONEは対応のe-ink端末です。 7.8インチの大きなe-inkで電子書籍を読むことができます。 Ki...

クーポンで安く買える場合が多い

昔ほどではなくなりましたが、クーポンでかなり安く買える場合が多いです。

Koboのクーポン
電子書籍は管理の手間を考えてなるべくで購入しています。 しかし時々、楽天Koboで買ってしまうのはやはりクーポンの魅力です。 ...

デメリット

サービスの継続性

楽天は2012年7月に楽天ブックスのサービスを開始する前から、Rabooという電子書籍ストアを運営していました。

Rabooは2013年3月にサービスを終了し、Rabooで購入した電子書籍は読めなくなってしまったのです。

電子書籍端末にたまたまダウンロードしてあった電子書籍は読めたのですが、端末はいつか壊れ、読めなくなります。

KoboはRabooと同じ楽天が運営しているにもかかわらず、Rabooで購入した書籍をKoboに引き継ぐなどの措置もありませんでした。

そのため、楽天ブックスでもRabooと同様のことが起きるのではないかという不安はあります。

eBookJapan

メリット

漫画がラインナップが充実

漫画ならKinldeストアよりも楽天ブックスよりもeBookJapanのほうが揃っています。

しかも、KindleやKoboより高画質です。

デメリット

電子ペーパーで読めない

タブレットやPCだけで漫画を読むならeBookJapanが最高なのですが、電子ペーパーで読めません。

このデメリットのためにKoboで漫画を購入することが多いです。

BookLive!

メリット

品揃えが豊富

漫画、書籍、ラノベ、雑誌、写真集など40万冊以上で国内最大級の品揃えです。

電子ペーパーで読める

WiMAX内蔵のLideo(リディオ)という電子ペーパー端末で購入した電子書籍を読めます。

WiMAXとは携帯電話の3GやLTEと同様の移動体通信方式です。

LideoはWiMAXを内蔵することで外出先などでもBookLive!に接続して電子書籍の購入や管理ができます。

WiMAXは通常、月額料金が必要ですがLideo内蔵のものはなんと無料で使うことができます。

デメリット

Lideoが使いづらい

内蔵のWiMAXが無料なのは素晴らしいのですが、LideoのソフトウエアがKindleやKoboに比べて使いづらいです。

紀伊國屋書店ウェブストア

メリット

紀伊国屋書店のポイントが使える

ウェブストアのアカウントを作った理由がこれでした。

紀伊国屋で紙と本を購入して貯めたポイントでウェブストアの電子書籍を購入することができました。

Windowsタブレットで使いやすい

どの電子書籍ストアもWindowsのデスクトップアプリを提供しています。

しかし、Windowsのストアアプリを提供しているのは紀伊国屋書店のKinoppyアプリだけのようです。

Windowsタブレットを指でタッチして使う場合に一番操作しやすいのはKinoppyです。

自炊本も管理できる

KinoppyアプリにはDropbox連携機能があります。

自炊本をDropboxにアップロードすることで、ウェブストアで購入した本と自炊本を同じKinoppyアプリで管理し、複数の端末でしおり等を同期することができます。

電子ペーパーで読める

ソニーReader

購入した電子書籍をソニーReaderで読めます。

BOOK☆WALKER

BOOK☆WALKERは多くのジャンルを扱うのではなくライトノベルに特化している印象があります。

honto

丸善、ジュンク堂書店、文教堂とポイントを共通で使えます。

自宅の近くに丸善があるため、ポイントとキャンペーンで安く買える場合に利用しています。